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勤務医の先生が語るアイル矯正歯科

2023年1月5日

はじめまして。勤務医の伊藤と申します。
自己紹介も兼ねて、勤務医の立場から見たアイル矯正歯科の印象をお伝えさせていただきます。少し長いですが、皆様のお役に立つことだと思いますので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

まず私がアイル矯正歯科に勤務をして感じた事を一言で表すと、『本物の矯正治療を提供している医院』『本当に矯正が上手い!』という事です。
「矯正専門の医院なのだから、上手くて当たり前」のように聞こえるかもしれませんが、矯正治療の仕上がりは、医院によって全く異なります。

私は今まで、矯正治療の技術を磨くために、数々の医院を渡り歩いてきました。それこそ、三河地域の矯正歯科専門の医院にも勤務していた経験もあります。しかし、今まで勤務してきた医院で感じていたことは、

・宣伝がうまく、患者様はたくさん来られているが、しっかりとした矯正治療を提供出来ていない。
・インビザラインで集患しているものの、実態は院長も勤務医も、誰もインビザラインを使いこなせておらず、いつまでたっても、まともに治らない。

というものでした。

このようなレベルの低い医院であっても、勤務医の立場ではその医院のやり方に口を出す事はできません。そのため「こんな治療を提供し続けるのは、患者様に申し訳ない…心が痛い。」と感じながら、治療を行う日々が続いていました。
しかし、「自分の心が苦しいと思うような治療を提供する事は、間違っている。自分はもっと、胸を張ってちゃんとした治療を提供したい!そういう医院で働きたい!」という気持ちから、新たな職場を探して、たくさんの医院へ見学に行きました。
そして、ようやくたどり着いたのがアイル矯正歯科でした。

私から見たアイル矯正歯科の特徴を列挙すると、

・矯正治療では精密検査で色々な資料を採るものの、一部の資料しか活用していない医院もある。しかし、当院ではすべての資料を活用している。これらの資料を基に、しっかりとした分析、診断、そして無理のない確実な治療計画を立てているため、スムーズに治療が進んでいる。

・矯正の認定医でもレベルに差があるが、院長先生の治療は仕上がりがきれい。保定装置も他院よりシンプルで負担が少ないものなのに、他院よりも圧倒的に後戻りが少ない。

・アライナー(インビザラインのマウスピース)が不適合になる方の割合が、他院と比較して本当に少ない。院長先生は患者様との信頼関係の賜物とおっしゃるが、そもそものインビザラインのシミュレーションの作り方(歯の動かし方)が上手。その結果、無理なく歯が動いているし、治療期間が短く終わっている。

・装置の脱離や破損が少なく、矯正治療期間に無駄が生じていない。急患の人数が他院で見ていたよりも断然少ない。

・小児矯正(Ⅰ期治療)時に使う装置が、シンプルなのにうまく成長に合わせて進められている。無駄な治療がない。使うべき時に使うべき装置を選択し、患者様にしっかり使ってもらえている結果であると考えられる。

・院長先生にどうして矯正治療が上手なのかと尋ねると、「普通の事ですよ。当たり前のことを、当たり前にやっているだけです。」と、いつも謙遜されます。しかし傍で拝見していると、全ての治療が今までに習得された知識と経験と理論にしっかり基づいての治療をされていて、「これこそが本物の矯正治療なんだな」と感じられる。とにかく素晴らしい。

これが、私のアイル矯正歯科の印象です。
このような医院で治療を行うことが出来て、今は本当に幸せです。
ここでさらに腕を磨いて、たくさんの患者様に、しっかりとした治療を提供できるように頑張ります。