治療方法

2019年2月2日
床矯正

床矯正のほとんどは、装置に着いているネジを回して徐々に顎を広げ、歯を動かしていく矯正装置です。床矯正は自分で取り外しができてしまうのでお母さんの努力や本人の努力が必要です。

MFT

MFTとは、口のまわりの筋肉を強くしてバランスを整え、正しく機能させるものです。矯正治療前や矯正治療と並行して行うことで、治療がスムーズに進んだり、場合によってはMFTだけで歯並びが治るケースもあります。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)

ワイヤーを使うことなく取り外し可能なマウスピース型の装置でお子様の歯並びをキレイにしていきます。今までは永久歯列に近い時期からしか使用できませんでしたが、マウスピースの誕生により混合歯列期の6歳頃から使用することができるようになりました。
※完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。