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唇側・表側ワイヤー矯正歯科治療

唇側(しんそく)・表側ワイヤー矯正歯科治療とは、昔から用いられているオーソドックスな矯正歯科治療法です。
装置が目立ちやすいと懸念される方もいらっしゃいますが、長年の治療実績があり、多くの症例に対応できる治療法でもあります。

本記事では、アイル矯正歯科の唇側・表側ワイヤー矯正歯科治療について詳しく説明していますので、唇側・表側ワイヤー矯正歯科治療を検討されている方はぜひ最後までお読みください。

唇側・表側ワイヤー矯正歯科治療の特徴

唇側・表側ワイヤー矯正歯科治療の特徴

  • 大人のワイヤー矯正歯科治療 1,500症例以上の豊富な臨床経験
  • 臨床年数17年以上日本矯正歯科認定医在籍!だから理想の歯並びになれる!
  • 250以上の医院に支持される矯正技術
  • 歯を必要以上に抜かず、最小限で最大の効果を実現
  • 治療計画に徹底的にこだわるから仕上がりが美しい
院長 三上 智彦

アイル矯正歯科 日本矯正歯科学会認定医

院長三上 智彦

Mikami Tomohiko

私の原点は、幼少期の実体験にあります。 多くの患者様と向き合い確信したのは、「歯並びの真価は未来に現れる」ということ。年齢を重ねてから歯を失い、後悔する方を一人でも減らしたいのです。矯正は「今の笑顔」と「未来の健康」への投資です。一生に一度の晴れ舞台を最高のものにし、その先も生涯ご自身の歯で過ごせるように。数十年先まで見据えた治療で、あなたの人生に寄り添います。

一生に一度の瞬間を、最高の笑顔にする。

岡崎市内でインビザライン矯正を受けられる方の

3人1人がアイル矯正歯科を選んでいます

40年以上の歴史を持つ当院では、日本矯正歯科学会の認定医がすべての矯正歯科治療を責任を持って担当いたします。これまでの累計治療数は5,601件を超え、マウスピース矯正1,900件以上や小児矯正2,500件以上で国内有数の実績を誇ります。提携医院200以上、ご紹介による患者様も4,500名にのぼるなど、多くの信頼をいただいてきました。駐車場も完備しており、お車での通院もスムーズです。確かな経験と技術で、理想の歯並びをサポートいたします。まずはぜひお気軽にご相談ください。

唇側・表側ワイヤー矯正歯科治療について

唇側・表側ワイヤー矯正歯科治療について

唇側・表側ワイヤー矯正歯科治療とは、歯の表側にブラケットと呼ばれる矯正装置を接着し、その上からワイヤーを通して歯に矯正力を加える治療法です。

固定式であるため、患者様自身で装置の取り外しはできません。
そのため、装置の装着時間などの管理をしなくても常に矯正力が加わるため計画通りに治療を進めることができます

一方で、矯正装置が目立ちやすいという難点もあります。

当院では、金属のブラケットに加えて、白色のブラケットもご用意していますので、矯正装置の見た目が気になる方でも治療を受けやすくなります。

メリット・デメリット

メリット・デメリット
Merit
  • 幅広い症例に対応
  • 固定式であるため常に矯正力が加わる
  • 装置の保管の必要がない
  • 装置の着脱が不要
Demerit
  • 矯正装置が目立ちやすい
  • 歯磨きが難しい
  • 違和感がある

唇側・表側ワイヤー矯正歯科治療は見た目や清掃性にデメリットがあるものの、幅広い症例に対応できるほか、細かな歯の傾きなどの微調整も可能です。

マウスピース矯正(インビザライン矯正)では治療が難しいと診断された方や、歯並びを徹底的に治したいという方におすすめな治療法です。

こんな方は特に注意!!

唇側・表側ワイヤー矯正歯科治療が向いていない方

以下の項目に当てはまる方は、唇側・表側ワイヤー矯正歯科治療が向いていないといえます。

  • 1ヶ月に1回程度の通院ができない
  • 矯正装置の見た目が気になる
  • 痛みに敏感

ただし、アイル矯正歯科は佑健会グループ(全国に33医院展開している歯科医院)と連携しているため、治療中に引っ越しすることになってもお近くの提携医院で継続した治療を受けられます。

万が一、転院する歯科医院が見つからない場合は、日本矯正歯科学会の指針に基づき、治療の進行状況に応じて返金いたします。

また、アイル矯正歯科の唇側・表側ワイヤー矯正歯科治療は装置が目立ちにくい白色のブラケットを選択することも可能です。

装置の見た目に不安がある方はお気軽にご相談ください。

唇側・表側ワイヤー矯正歯科治療が向いている人

唇側・表側ワイヤー矯正歯科治療が向いている人

矯正歯科治療を始めるにあたって、ワイヤー矯正歯科治療とマウスピース矯正(インビザライン矯正)のどちらで治療を受けるか迷われている方も多いでしょう。

ご自身に適した治療法を選択するために、重視したいポイントを解説します。

自分で治療の管理が難しい方

唇側・表側ワイヤー矯正歯科治療は固定式装置で患者様自身では取り外しができないのに対し、マウスピース矯正(インビザライン矯正)はご自身で取り外しが可能です。

マウスピース矯正(インビザライン矯正)は1日の装着時間も決まっているため、正しく装着していないと計画通りに治療が進まない可能性があります。

また、飲食の度に装置の洗浄や口腔ケアが必要です。
装置の洗浄や口腔ケアを怠ると、虫歯や歯周病のリスクが高まります

そして、装置を紛失しないように管理することも求められます。
万が一、紛失や破損してしまうと装置の再作製が必要なケースもあり、その間治療が一時停止し治療期間が長引く可能性があります。

このような自己管理が難しければ、常に矯正力が加わる唇側・表側ワイヤー矯正歯科治療を選択したほうがよいでしょう。

食いしばりや噛み締めが強い方

歯ぎしりや食いしばりが強い方は、マウスピース矯正(インビザライン矯正)の場合、装置に穴が空いたり破損したりする恐れがあります。

装置が使えない状態になると、再作製が必要となり、治療期間が長引くことも考えられます
歯ぎしり・食いしばりの癖がある方は唇側・表側ワイヤー矯正歯科治療が適しています。

治療完了の目標期日が明確に決まっている方

「いつまでに治療を完了したい」とゴールが明確な方は、ワイヤー矯正歯科治療のほうが向いています。

マウスピース矯正(インビザライン矯正)の場合、患者様自身の管理によって治療の進行が大きく左右されるため、治療が長引くこともあります。

自己管理できる方にはマウスピース矯正(インビザライン矯正)もお勧め!

これら3点に当てはまらない方は、マウスピース矯正(インビザライン矯正)装置の選択も可能!
  • 自己管理が難しい
  • 歯ぎしり・食いしばりの症状が強い
  • 治療終了の目標が明確

これらに当てはまらない場合は、マウスピース矯正(インビザライン矯正)での治療も可能です。

どちらの治療法が向いているか分からない方はお気軽に当院までご相談ください。
患者様のご意向を伺い、適切な治療法をご提案します。

カウンセリング
STEP 01
カウンセリング

矯正歯科治療を検討されている方は、まずはカウンセリングを受けていただきます。
お口の状態を確認した後、どのような治療方法があるのか、治療期間や費用についてお伝えします
カウンセリングを受けた後に、矯正歯科治療を始めるか改めて検討していただきます。

精密検査(骨格・顔貌分析)
STEP 02
精密検査(骨格・顔貌分析)

歯列矯正には精密検査・診断が欠かせません。
口腔内写真の撮影、パノラマ・セファロの撮影、型取りなどを行って現状の歯並びを把握し、治療計画を立案します。

治療計画の立案・説明
STEP 03
治療計画の立案・説明

診断の結果、患者様に適した治療法をご提案します。
患者様に納得していただいたうえで治療を開始します。
通院ペースについては治療方法や歯並びの状態によっても異なりますので、治療の際に詳しくご説明いたします。

矯正装置装着・矯正開始
STEP 04
矯正装置装着・矯正開始

歯並びを安定させるために保定期間が必要です。
保定期間中も定期的に通院していただき、歯並びの状態を確認いたします。

月1回の矯正管理通院
STEP 05
月1回の矯正管理通院

月に1回の頻度で通院していただき、治療の進行状況を確認して、装置の調整を行います
月1回管理通院をしていただく際に、治療計画通りに進行しているか、ほかに問題がないかなど詳しくチェックします。

動的矯正歯科治療が終了
STEP 06
動的矯正歯科治療が終了

約2年ほどで動的矯正歯科治療は終了です。
矯正歯科治療が終了した後は、後戻りが起こらないよう保定期間へと移行します。

保定・アフターケア
STEP 07
保定・アフターケア

きれいな歯並びを維持するために定期的に通院していただきます。
保定装置は指示する期間使用を続けてください

よくある質問

よくある質問
表側ワイヤー矯正歯科治療はどれくらい目立つ?

表側ワイヤー矯正歯科治療は、ある程度装置が目立ちます。
そのため、ワイヤー矯正歯科治療をご希望で目立ちたくない場合は裏側ワイヤー矯正歯科治療をおすすめします。

ワイヤー矯正歯科治療をご希望でない場合は、マウスピース矯正(インビザライン矯正)という選択肢もあります。

痛みはどれくらい?

痛みの感じ方は個人差がありますが、調整直後に痛みを感じることが多くあります。
ただし、痛みは数日〜1週間程度でおさまります。

どれくらいの期間が必要?

平均2年〜2年半です。

1年で歯並びがきれいに整い、2年目で噛み合わせを調整します。
その後、患者様に気になるところがないか確認しながら最終的なゴールを決めます。

細かな調整を希望されたり、微調整を行う場合は4〜5年かかることもあります。

抜歯が必要になるのはどんな時?

歯が並ぶためのスペースが不足している時です。

当院は基本的に歯を抜かない方針で治療計画を立てますが、スペースが不足していると抜歯を検討しなければなりません。
初診時に抜歯が必要かどうか分かりますので、抜歯が必要な場合もメリット・デメリットをお伝えし、患者様のご意向を伺いながら治療計画を立案します。

保定期間は必ず必要?

保定期間は必ず必要です。
保定期間に正しく保定装置を使用できていなければ、後戻りを起こす可能性が高まります。

アイル矯正歯科の強み

アイル矯正歯科の強み

当院の強みは以下の5つです。

  1. ワイヤー矯正歯科治療の治療実績は1,500症例以上
  2. 紹介患者数は4,500件超え
  3. 日本矯正歯科学会の認定医が在籍
  4. 徹底した治療計画で治療を成功に導く
  5. 矯正専門歯科技工士が常駐しているためトラブルにも対応可能

豊富な治療実績と、万全な治療体制で納得のいく治療結果へと導きます。

ワイヤー矯正歯科治療は技術差の出やすい
“職人型の矯正”1,500症例以上の治療実績で納得の結果

ワイヤー矯正歯科治療は、歯科医師の技術と経験によって治療結果が大きく左右されます。

当院はワイヤー矯正歯科治療だけで1,500症例以上の治療実績を積んでおり、多くの患者様に対応してきた経験があります。
高度な技術を要し、治療の難易度が高いとされる裏側矯正にも対応可能です。

紹介患者数4,500件以上の“信頼される医院”

他院からの紹介者数が4,500件を超えました

患者様だけでなく、専門知識を持った歯科医師からも紹介していただけるのは、これまでの治療実績があるからだと感じております。
実際に治療を受けられた多くの患者様にも治療結果に満足していただいています。

日本矯正歯科学会認定医在籍!だから難症例の経験も豊富

当院は日本矯正歯科学会 認定医が在籍しており、全ての治療過程を担当するようにしています。
この認定医の資格は試験や経験などさまざまな厳しい条件をクリアできなければ取得できません。
治療実績が豊富な日本矯正歯科学会認定医による治療ですので、安心して治療を受けていただけます。

治療の成功は「計画が9割」──治療計画に圧倒的こだわり

矯正歯科治療はどこで治療を受けても同じ結果になるわけではありません。
歯科治療のなかでも専門性の高い分野であり、知識や技術が伴っていなければ理想的な治療結果にはならないのです。

矯正歯科治療は治療計画が特に大切です。
適切な治療計画を立案するために、精密検査を行い、一人ひとりのお口の状態を分析・診断し、細かな治療計画を立てます

矯正専門歯科技工士常駐!技工発注のタイムラグなく急患対応も可能

当院は矯正専門歯科技工士が常駐しており、装置の破損などのトラブルにも対応可能です。
技工の発注の必要がないため、スムーズに治療をスタートできる点もメリットです。

料金表

初診10,000円+税
精密検査47,000円+税
診断・治療方針策定700,000円〜1,400,000円+税
再診(調整料)4,700円+税

半年〜1年毎の治療計画見直しで“ズレない矯正”を実現

半年〜1年毎の治療計画見直しで“ズレない矯正”を実現

矯正歯科治療を成功させるためには、適切な治療計画が必要です。
そのため、当院では治療途中でも治療計画が適切かどうか見直しを行っています。

患者様が納得のいく治療結果になるよう、途中でトラブルが生じた際も臨機応変に治療計画を調整し、ゴールがズレない矯正へと導くことが大切だと考えております。

治療中に気になることや不安なことがありましたらいつでもお気軽にお声がけください。
一緒に満足のいく治療結果を目指しましょう。

矯正歯科治療に伴う一般的なリスク・注意点

  • 矯正歯科治療は自由診療です。
  • 歯が動くことによって違和感や痛みを伴うことがあります。
  • 矯正歯科治療中に歯根が短くなる歯根吸収が起きることがあります。
  • 症例によっては抜歯が必要となるケースがあります。
  • 歯は元の位置に戻ろうとするため、矯正歯科治療の終了後に「後戻り」が生じることがあります。
    後戻りを防ぐためにはリテーナー(保定装置)の使用が必要です。
唇側・表側ワイヤー矯正歯科治療の特徴

唇側・表側ワイヤー矯正歯科治療の特徴

唇側・表側ワイヤー矯正歯科治療

一生に一度の瞬間を、最高の笑顔にする。

矯正歯科の認定医が全ての矯正治療を担当

矯正歯科の認定医が全ての矯正治療を担当

矯正歯科治療5601症例以上

矯正歯科治療5601症例以上

1日2名限定の特別な矯正相談を実施中

1日2名限定の特別な矯正相談を実施中

表側ワイヤー矯正は、幅広い症例に対応し細かな微調整が可能な治療法です。アイル矯正歯科では、日本矯正歯科学会の認定医が1,500症例以上のワイヤー矯正実績に基づき、精密な治療計画を立案します。また、マウスピース矯正(インビザライン矯正)も小児・成人共に豊富な症例数を誇り、患者様の希望に合わせた柔軟な選択が可能です。半年ごとの計画見直しや目立ちにくい装置の提案など、納得のいく仕上がりを徹底追求します。

記事の執筆・監修者プロフィール
アイル矯正歯科

アイル矯正歯科 日本矯正歯科学会認定医

院長三上 智彦

Mikami Tomohiko

私の原点は、幼少期の実体験にあります。 多くの患者様と向き合い確信したのは、「歯並びの真価は未来に現れる」ということ。年齢を重ねてから歯を失い、後悔する方を一人でも減らしたいのです。矯正は「今の笑顔」と「未来の健康」への投資です。一生に一度の晴れ舞台を最高のものにし、その先も生涯ご自身の歯で過ごせるように。数十年先まで見据えた治療で、あなたの人生に寄り添います。