LINEで予約 WEB予約 0564-24-4188

小児矯正の時期を逃したかも…中学生・高校生からでも矯正は可能?

中高生の矯正歯科治療の特徴

中高生の矯正歯科治療の特徴

  • 小児マウスピース矯正(インビザライン・ファースト)250症例以上!※2018年〜2026年
  • 小児矯正治療実績2,000症例以上!※1985年〜2026年
  • 見た目の歯並びだけでなく、骨格のズレ・横顔ライン・フェイスバランス分析で綿密な「治療計画」を実施
院長 三上 智彦

アイル矯正歯科 日本矯正歯科学会認定医

院長三上 智彦

Mikami Tomohiko

私の原点は、幼少期の実体験にあります。 多くの患者様と向き合い確信したのは、「歯並びの真価は未来に現れる」ということ。年齢を重ねてから歯を失い、後悔する方を一人でも減らしたいのです。矯正は「今の笑顔」と「未来の健康」への投資です。一生に一度の晴れ舞台を最高のものにし、その先も生涯ご自身の歯で過ごせるように。数十年先まで見据えた治療で、あなたの人生に寄り添います。

一生に一度の瞬間を、最高の笑顔にする。

岡崎市内でインビザライン矯正を受けられる方の

3人1人がアイル矯正歯科を選んでいます

40年以上の歴史を持つ当院では、日本矯正歯科学会の認定医がすべての矯正歯科治療を責任を持って担当いたします。これまでの累計治療数は5,601件を超え、マウスピース矯正1,900件以上や小児矯正2,500件以上で国内有数の実績を誇ります。提携医院200以上、ご紹介による患者様も4,500名にのぼるなど、多くの信頼をいただいてきました。駐車場も完備しており、お車での通院もスムーズです。確かな経験と技術で、理想の歯並びをサポートいたします。まずはぜひお気軽にご相談ください。

中高生で矯正を始める人が多い理由

矯正のご相談

小児矯正を始めるお子様は増えていますが、小児矯正の時期を終えた中学生・高校生から矯正歯科治療を始める方も多くいらっしゃいます。

見た目により気を使うようになったり、全ての歯が永久歯に生え変わることで矯正歯科治療の必要性を感じたりする方もいらっしゃるでしょう。

中高生で矯正を始める方は、自分自身の意志で「矯正歯科治療を受けたい」と感じている方がほとんどです。そのため、治療に積極的に取り組め、より効果的な治療結果を得られることもあります

中高生の矯正歯科治療は「歯を動かす治療」が中心です。

小児矯正の目的は『永久歯がきれいに生え揃うための土台作りであるのに対して、永久歯が生え揃った中高生の矯正は『歯並びや噛み合わせを最終的に整える治療を行うことになります。
そのため、顎の成長をコントロールする小児矯正とは違い、歯を動かして歯並び・噛み合わせを調整する治療となります。
小児矯正と中高生からスタートする矯正歯科治療では、治療目的や治療方針、治療内容が異なります。

中学生・高校生に多い歯並びの悩み(チェックリスト)

中高生に多い歯並びの悩みには以下のようなものがあります。
  • 出っ歯
  • ガタガタな歯並び
  • 受け口
  • 八重歯が気になる
  • すきっ歯
  • 歯ブラシが当たりづらく虫歯になりやすい
  • 唇を閉じにくい
  • 横から見た時の口元の印象が気になる
  • 前歯が噛み合わない
  • 噛み合わせがズレている

中高生で矯正を始めるメリット

中高生は永久歯に生え変わっているものの、顎の骨は成長段階です。そのため、骨の代謝が活発という特徴があります。

顎の骨の成長が止まった成人よりも代謝が良いため、歯が動きやすく、矯正歯科治療の期間を短縮できる可能性がある点は大きなメリットでしょう。

軽度〜中程度の歯並びの乱れであれば、半年〜1年半程度で治療が完了するケースも少なくありません。中高生から治療を始めることで、大学の入学や成人式、就職などの人生における大きなイベントに自信を持って参加できるようになるでしょう。

POINT 1

見た目のストレス軽減

中高生は見た目により関心が高まる時期です。

歯並びに悩みがあると、自信を持てずに口元を隠してしまうこともあります。

修学旅行などの学校行事での写真撮影や、卒業アルバムはこの先ずっと思い出に残ることになります。

歯並びが整い、口元の悩みを解消できると、このような写真撮影時にも自信をもってすてきな笑顔をつくれるようになるでしょう。

POINT 2

磨きやすさが上がり虫歯・歯肉炎予防に役立つ

歯並びが乱れていると、歯ブラシが当たりづらいために磨き残しが発生しやすくなります。

磨き残しは虫歯や歯肉炎の原因にもなります。

矯正歯科治療で歯並びを整えることで、口腔ケアを行いやすく、虫歯や歯肉炎になりにくい健康的なお口の環境を保ちやすくなります

POINT 3

噛み合わせ改善で歯への負担を減らせる

歯並び・噛み合わせの乱れは見た目だけの問題ではありません。

歯並び・噛み合わせを改善することで、歯や顎への負担軽減、身体の不調の解消につながる可能性もあります。

顎関節に負担がかかったり、よく噛めないことで消化不良を引き起こしたり、体の歪みから肩こり・頭痛が生じたりと全身にも影響することがわかっています。

POINT 4

発音・口呼吸などが改善する場合もある

歯並びや噛み合わせは、発音や口呼吸にも大きく影響します。

例えば出っ歯の症例では、前歯が前方に出ていることで隙間が生じ、発声時に空気が漏れやすくなります。その結果、不明瞭な発音となることもあるのです。

そして、前歯が出ていることで、唇をうまく閉じられないために口呼吸になってしまうケースもあります。歯並びが乱れていることで舌を正しい位置に置けず、舌の位置が下がって口呼吸になることも考えられます。

学校・部活・受験と両立できる!中高生の装置の選び方

従来の矯正歯科治療は矯正装置が目立ちやすく、治療法の選択肢も限られていました。

しかし、近年は患者様のライフスタイルに応じた矯正歯科治療の方法が選択可能です。

中高生の場合は、学校や部活動、スポーツ時などのあらゆる場面で大きな負担にならない治療法がおすすめです。

それぞれの治療法のメリット・デメリットを紹介していますので、中高生の矯正歯科治療の方法選択でお悩みの方はご参考にしてください。

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正とは、昔からある矯正歯科の治療法で、歯にブラケットと呼ばれる矯正装置を接着し、その上にワイヤーをかけて歯に矯正力を加える治療です。

幅広い症例に対応可能で、症例実績も豊富にあるため、安心して治療を受けやすいという特徴があります。

Merit
  • 幅広い症例に対応
  • 固定式であるため自然と矯正力が加わる
  • 装置の保管の必要がない
  • 装置の着脱が不要
Demerit
  • 矯正装置が目立ちやすい
  • 歯磨きが難しい
  • 違和感が強い
  • 口内炎ができやすい

マウスピース矯正(インビザライン矯正)

マウスピース矯正(インビザライン矯正)とは、透明のマウスピースを1日20〜22時間以上装着し、少しずつ歯に矯正力を加えて歯を動かす治療です。

矯正装置が目立ちにくく、周りに矯正歯科治療中であることを気付かれにくいため、治療中の見た目が気になる方に人気があります。

Merit
  • 装置の取り外しが可能
  • 違和感が少ない
  • 装置が目立ちにくい
  • 金属アレルギーの心配が不要
Demerit
  • 装着時間の管理が必要
  • 適応症例が限られている
  • 装置を紛失する恐れがある
  • 飲食時は装置を外さなければならない

POINT 1

部活・スポーツと矯正

スポーツをしているお子様の場合は、マウスピース矯正(インビザライン矯正)(インビザライン矯正)がおすすめです。

特にサッカーやラグビーのような選手同士が接触する可能性が高いスポーツは、ワイヤー矯正の場合、装置が粘膜に当たって怪我をする恐れがあります。

ただし、マウスピース矯正(インビザライン矯正)の装置ではマウスガードのような役割を果たすことはできません。部活やスポーツの内容によっては、マウスガードの着用が必要なケースもあります。

POINT 2

楽器(吹奏楽)と矯正

フルートやトランペットなどを演奏する機会がある場合も、矯正歯科の治療方法について歯科医師に相談したほうがよいでしょう。

装置を装着したままだとうまく音が出せないなど演奏に影響する可能性があります。練習中・演奏時は外してもよいかなど事前に確認しておきましょう。

受験期の通院・痛みのコントロールの考え方

学業が大事な中高生の時期は、矯正歯科治療中の痛みに不安がある方も多いのではないでしょうか?

痛みの程度によっては、勉強に集中できなかったり、治療を継続できなかったりすることも考えられます。

アイル矯正歯科では、受験を控えている大事な時期に矯正歯科治療でストレスを抱えてほしくないと考えております。痛みの少ない治療法の提案や、痛みが生じた際の対処法などもお伝えし、治療をスムーズに進められるよう配慮いたします。

中高生が気にする「痛み・見た目・学校生活」Q&A

当院で、中高生の矯正についてよくいただく質問をまとめさせていただきました。ご参照ください。

Q1:痛みはいつまで続く?ピークと対処法

新しい装置を装着した直後や、装置の調整後に締め付けられるような痛みを生じることがあります。この痛みのピークは24〜48時間であり、数日〜1週間程度で落ち着くことがほとんどです。

痛みが強い時は、硬い物は避けて柔らかい食事に切り替えるとよいでしょう。

Q2:学校で目立つ?目立ちにくい選択肢は?

目立ちにくい治療法の1つにマウスピース矯正(インビザライン矯正)という選択肢があります。透明のマウスピースを使用するため、装置が目立ちにくく、見た目を気にされる方におすすめです。

ワイヤー矯正の場合も、白いワイヤーや透明のブラケットを用いることで見た目に配慮した治療が可能です。

Q3:食事は困る?外食・給食で気をつけること

装置の破損や、痛みを避けるために、硬い物や歯に挟まりやすいものは避けたほうがよいでしょう。

また、マウスピース矯正(インビザライン矯正)の場合、食事の際には必ず装置を外さなければなりません。装置を紛失しないよう専用のケースを用意しておくことも大切です。

Q4:口内炎になりやすい?対策は?

マウスピース矯正(インビザライン矯正)の場合はそれほど口内炎の発生リスクは高くありません。

一方で、ワイヤー矯正の場合は装置が舌や唇などの粘膜に当たって口内炎ができることがあります。

当たりやすい部分は矯正用ワックスで保護すると痛みが和らぎます。

強い痛みが出ている場合は、口内炎の塗り薬を使用することもあります。

Q5:通院頻度は?忙しくても続けられる?

通院頻度は治療方法によって異なりますが、一般的にワイヤー矯正の場合は3〜6週間に1回、マウスピース矯正(インビザライン矯正)の場合は1〜2ヶ月に1回の頻度です。

事前に受験や試合などのスケジュールを歯科医師に伝えておくことで、通院間隔の調整は可能ですので、大切なイベントがある場合は早めに相談してください。

費用・期間・通院頻度の目安

矯正歯科治療にかかる費用や治療期間、通院頻度は治療方法や治療内容によって異なります

ここでは小児矯正ともよばれる「第1期治療」と、中高生以降に行われる「第2期治療」のそれぞれの目安を紹介します。

小児矯正(第1期)の費用と期間の目安

床矯正固定式拡大装置ムーシールド
費用20〜60万円程度5〜10万円程度5〜10万円程度
治療期間1年半〜3年程度6ヶ月程度半年〜1年程度
通院頻度1〜2ヶ月に1回1〜2ヶ月に1回1ヶ月に1回

中高生(全体矯正)の費用と期間の目安

ワイヤー矯正マウスピース矯正(インビザライン矯正)
費用70〜160万円程度70〜140万円程度
治療期間1年半〜3年程度1〜3年程度
通院頻度3〜6週間に1回1〜2ヶ月に1回

医療費控除の対象になることも

矯正歯科治療は、審美目的である治療の場合は医療費控除の対象にはなりませんが、噛み合わせなどの機能面の回復を目的とした治療である場合は医療費控除の対象になります。

医療費控除とは、年間の医療費が10万円を超えた場合に、所得控除が受けられる制度です。

総所得金額が200万円未満の方の場合は、年間の医療費が10万円以上ではなく、総所得金額×5%以上の金額であれば所得控除を受けられます。

デンタルローンの分割払いを利用された場合でも適用が可能ですので、金銭的な負担を軽減しながら治療を進められます。

岡崎市で矯正歯科を選ぶときのチェックポイント

岡崎市でも多くの歯科医院で矯正歯科治療が導入されているため、歯科医院選びが難しいと感じる方も多いでしょう。

歯科医師の治療実績はもちろんのこと、通院しやすい環境か、相談しやすい雰囲気かなども考慮し、歯科医院を選ぶようにしましょう。

矯正歯科医院を選ぶ際に重視したいポイント
  • 矯正装置の選択肢があるか?
  • 成長評価における資料を用いた説明があるか?
  • 通院しやすい場所か?
  • 歯科医師の治療実績
  • 交通手段など通院環境
  • 予約の取りやすさ
  • 丁寧なカウンセリングと説明

アイル矯正歯科の小児矯正・中高生矯正の特徴

アイル矯正は小児矯正〜成人矯正まであらゆる年齢層の矯正歯科治療に対応しています。

1985年から40年以上、地域に根付いた矯正歯科医院であり、症例実績も豊富です。

そして、日本矯正歯科学会の認定医である専門的な知識と技術を持ち合わせた歯科医師がすべてのお子様の治療計画を管理しています。

成長予測にもとづく診断と治療計画

小児矯正を行うにあたって、成長予測は重要なポイントとなります。

適切な成長予測が行えなければ、最適な治療は行えません。

アイル矯正歯科の場合、2,000症例を超える治療実績があり、これまでの豊富な治療経験からさまざまな成長パターン・治療法の見極めが可能です。

一人ひとりのお子様に適した治療方法を提案していますので、治療方法の選択で迷われている方もお気軽にご相談ください。

痛み・見た目・生活への負担を考えた提案

矯正歯科治療は一般的な歯科治療とは異なり、長期間にわたる治療となります。

そのため、患者様自身が前向きに治療に取り組める環境が大切です。

中高生の矯正の場合、多感な時期であることから見た目を気にされるお子様も多いことでしょう。受験や試合を控えているケースも少なくありません。

アイル矯正歯科は、矯正装置が目立ちにくく、痛みが少なくて学業に専念しやすいマウスピース矯正(インビザライン矯正)の治療実績も豊富です。

患者様の性格やライフスタイルを考慮した治療にも対応していますので、中高生で矯正歯科治療を検討されている方はぜひ当院までご来院ください。

保護者・本人への説明

矯正歯科治療は長期間にわたり、高額な治療費がかかるため、十分に患者様や保護者の方に納得していただいた上で治療をスタートできるよう心がけております。

治療を始める前には、精密検査の結果をもとに現在のお口の状態や治療方法の選択肢、治療のメリット・デメリット、治療費、治療期間などを詳しくお伝えします。
無理に治療を進めることはありません。患者様が治療内容を十分に理解し、同意を得た上で治療をスタートしますので、不安なことや分からないことはお気軽にお尋ねください。

中高生矯正治療の特徴

中高生矯正治療の特徴

中高生矯正治療

一生に一度の瞬間を、最高の笑顔にする。

矯正歯科の認定医が全ての矯正治療を担当

矯正歯科の認定医が全ての矯正治療を担当

矯正歯科治療5601症例以上

矯正歯科治療5601症例以上

1日2名限定の特別な矯正相談を実施中

1日2名限定の特別な矯正相談を実施中

中高生から矯正歯科治療を始めるのに遅いことはありません。

むしろ、中高生から始めるメリットもたくさんあります。

「小児矯正の時期に治療をできなかった」という方もいらっしゃいますが、中高生の矯正歯科治療はお子様自身の意志で治療を始められるため、前向きに治療に取り組める特徴があります。

また、小さいお子様と比べて、ご自身で口腔ケアをしっかり行えるため、虫歯や歯肉炎のリスクを抑えた状態で矯正歯科治療を進められます。

これから人生における大きなイベントを控えている今の時期だからこそ、歯並びを整えて自分に自信をもてるようにしましょう。

記事の執筆・監修者プロフィール
アイル矯正歯科

アイル矯正歯科 日本矯正歯科学会認定医

院長三上 智彦

Mikami Tomohiko

私の原点は、幼少期の実体験にあります。 多くの患者様と向き合い確信したのは、「歯並びの真価は未来に現れる」ということ。年齢を重ねてから歯を失い、後悔する方を一人でも減らしたいのです。矯正は「今の笑顔」と「未来の健康」への投資です。一生に一度の晴れ舞台を最高のものにし、その先も生涯ご自身の歯で過ごせるように。数十年先まで見据えた治療で、あなたの人生に寄り添います。

〒444-0044 愛知県岡崎市康生通南2丁目30
東海保険・ガーデンビル 2F 旧:OV岡崎ビル

診療時間

11:00~12:30
14:30~19:30

水曜・木曜は休診日交替制

土曜は10:00~11:30 / 13:30~18:30

日曜・祝日は休診日

マップ

アクセス

駐車場マップ

アクセス
無料専用駐車場を完備

無料専用駐車場を完備※当院南隣(川沿い)の『ユアーズパーク』内
名鉄『東岡崎』駅より徒歩8分
JR『岡崎』駅より康生町方面行殿橋バス停下車30秒

Web予約上で空きがなくても対応できる場合もございますので、 ご希望の日時に空きがない場合はお電話下さい。

マップ

アクセス

駐車場マップ

アクセス

お支払い方法

当院では、クレジットカードの使用、分割払い、ローンでのお支払いが可能です。
※保険診療費のお支払いにはカード、ローンのご利用ができません。