アイル矯正歯科

岡崎市で歯並びのご相談は矯正専門医院のアイル矯正歯科へ

アイル矯正歯科

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妊娠中でも治療は出来ますか?

矯正治療を行っている途中でのご懐妊の場合、特に問題は無いかと思います。また、現在妊娠中でこれから矯正治療を始めようと思われている場合には、レントゲンの撮影や抜歯といった事も考慮しなくてはなりませんので、一度ご相談下さい。
なお、皆さまに安心して治療を受けていただけるよう、当院のレントゲンは『被曝量を大きく削減』できるデジタルレントゲンを採用しております。

装置を装着していても部活動は可能ですか?

一般的な部活動であれば、問題ありません。ただし、顔に衝撃の加わるスポーツの場合には、マウスピースを併用するなど、工夫が必要です。また、クラリネットなど、歯でくわえるタイプの楽器では、それが治療の障害になり、治療期間がやや延長する可能性が考えられますが、可能です。

虫歯になったらどうしたらいいのですか?

もしも虫歯が見つかった場合には、かかりつけの先生に治療をお願いする事となります。当医院は『歯並び専門』医院ですので、それ以外の治療はかかりつけの先生と連携して治療を進めていきます。

歯磨きは出来るのですか?

装置を装着すると、歯磨きが難しくなります。そこで、当医院では最初にしっかりとしたブラッシング指導を行います。また、治療の途中でもブラッシング状態が悪くなりそうな場合には、磨けるようになるまで、何度でも指導を行います。

矯正治療は痛いですか?

少しだけ痛みのある時期があります。通常、通院ごとに装置の調整を行いますので、その日からおおよそ3日程、軽い痛みがあります。しかし、3歳位のお子様でも治療を受けていただいておりますので、それほど心配するほどの痛みではございません。

矯正治療では必ず歯を抜くのですか?

当院では、少しでも歯を抜かずに治す方法を第一選択と致します。ただし、症例によっては抜歯をせざるを得ない場合もございますので、その場合には理由もご説明し、ご納得頂いた上で治療をおこないます。

治療期間はどれ位ですか?また、途中で引っ越しをした場合、どうなりますか?

歯並びの状態によって異なりますが、おおよそ1~3年ほどが目安となります。
また、矯正治療はそれなりに期間が必要な為、進学などによるお引っ越しによって通院が困難になる場合も考えられるでしょう。そのような場合を想定し、日本中の矯正専門開業医が所属する『日本臨床矯正歯科医会』に所属しておりますので、お引っ越し先の近隣にある矯正専門医をご紹介し、治療を継続していただくことが可能ですので、ご安心下さい。

現在、50歳です。矯正するには遅すぎますか?

矯正治療の適応年齢には、上限がありません。何歳からでも始めていただけます。
ただ、一般的に成人の多くが歯周病を患っています。あまりに歯周病が進行してしまった場合には、歯を支える骨が少なすぎて矯正治療が行えない場合もあります。歯周病にかかる前に、矯正治療をする事によって歯周病にかかりにくい環境を作る事になりますので、少しでも早めに矯正治療を行っておく事により、これからの長い人生をご自分の歯で楽しんでいただく為の『歯周病予防』としての効果が期待できます。ちなみに当院には60歳以上の患者様もおみえです。綺麗な歯並びになられ、『何でも食べられる!』と、とても素敵な笑顔を見せて下さいます。

治療はいつから始めればよいのでしょうか?

多くの矯正歯科医が所属する日本矯正歯科学会では、7歳までに一度は矯正専門医による診察を受けましょうと言われています。これは7歳以下ですと、骨格的な問題を含んでいても、多くの場合には矯正治療のみで改善が可能だからです。
では、7歳になるまでにはまだ猶予があるからといって受診を先延ばしにしても良いのかというと、そうではありません。状態によっては、3~4歳からでも開始したほうが良い場合もあるのです。7歳になる直前まで待つのではなく、気になった時点で矯正歯科医にご相談いただき、早期の治療が必要かどうかの判定を受けていただくと安心かと思います。
また、少しでも若いうちから治療を開始することによって、将来的に抜歯をしなくても治せる可能性が高くなりますので、歯並びが気になった時点で、まずは受診されることをお薦めいたします。

歯並びや咬み合わせが悪いと、どんな悪影響がありますか?

歯並びが悪いと、歯磨きの時に磨き残しが出来やすく、そのためプラークや歯石が溜まり、虫歯歯周病にかかりやすくなります。また、かみ合わせが悪いと、顔を形づくる骨格に変形が生じたり、全身的な症状として肩こり頭痛などがみられることもあります。