アイル矯正歯科

岡崎市で歯並びのご相談は矯正専門医院のアイル矯正歯科へ

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大学の実習講義に行ってきました

昨日は母校である朝日大学に行きました。

今回の目的は非常勤講師として歯学部の学生の実習講義に参加するためです。


歯学部は歯科医師になるための学部で、6年間という長い時間が必要です。

その6年間のうち、4年生で矯正歯科の実習が行われます。




みんな真剣に頑張っていました。


矯正歯科はとても特殊な科目なので、ほんの一部の学生のみが矯正歯科に進みます。

この沢山の学生の中で、将来、どの子が矯正医になるのかはわかりませんが、今日、僕が全力で教えたことが彼らの役に立つ日が来てくれれば嬉しいです。


人に教えることで、自分自身も勉強になる事が色々あります。

ほんと、人生は常に勉強なんだなと、つくづく感じます。


昨日の学生さん、みんなしっかり勉強して、沢山の患者様を救う、立派な歯科医師になってくださいね!

陰ながら応援しています\(^o^)/

2016年7月8日

中日本矯正歯科医会で勉強してきました。

今日は中日本矯正歯科医会に出席してきました。


午前中は理事会がありました。

現在、僕は中日本矯正歯科医会の共済理事をしているため、午前中は会議に出席していました。



そして、午後からは色々な講演を聴きました。

特に勉強になったのが、「第一期治療の重要性」という講演です。



講演内容としては小児矯正を行う事で将来の抜歯の可能性や、顎の骨の手術をしなければいけなくなる可能性を減らす事が可能であるというものです。


尊敬する大先輩の先生の治療方法や考え方が、普段、僕が行っている治療方針と同じであった事が、とても嬉しかったです(≧∇≦)



当院はお子様からシニアの方まで、幅広い年齢層の患者様にお越しいただいております。

お子様の患者様もたくさんいらっしゃいます。



いつも考えている事は、「目先の治療ではなく、患者様の将来を見据えた治療を行おう」という事です。

患者様の歯並びを治すにあたり、最終ゴールから逆算して、「より良いゴールにたどり着くためにはどうするのが最善か」と、常に考えます。



今日の講演を聴いて、成長を利用できる子供のうちに、骨格や顎の大きさ、上下の顎の位置関係を治しておく事の重要性を再確認しました。


これからも患者様の未来のために、頑張ります!p(^o^)q

2016年6月15日

東岡崎は、これから面白くなりそうです!(≧∇≦)

昨日は岡崎市歯科医師会の例会が行われました。

この例会では歯科の臨床的な勉強だけでなく、岡崎市民の健康増進にいかに取り組んでいくかなど、様々な講演や話し合いが行われます。


今回は内田康宏岡崎市長がお越し下さり、岡崎市の今後についてのご講演をいただきました。





アイル矯正歯科は東岡崎駅や岡崎城のある岡崎公園から近く、また乙川もすぐ横を流れるような場所にございます。

最近、この東岡崎〜岡崎城あたりは『乙川リバーフロント地区整備計画』により、再開発が盛んに行われています。





最近始まったものとして、一昨日から橋のライトアップが始まりました。
殿橋と名代橋が、とても綺麗です(*^o^*)







そして現在この二つの橋の間に、人道橋の建設が進んでいます。
岡崎セントラルアベニュー(仮)という計画です。

img_1180.jpg

これにより籠田公園までの道が綺麗になります。



そして、乙川を活用して、もっと活気を出していくための計画も進んでいます。
 『乙川リバーフロント地区のかわまちづくり』です。

バーベキューも水上ビアガーデンも、ぜひ体験してみたいです!!(≧∇≦)




このように、アイル矯正歯科の周りはとても活気にあふれ始めています!(≧∇≦)



そして東岡崎駅も大きく変わります。



今よりも車も人も、流れが良くなりそうです!(^○^)



そして、最後のスライドは『夢ある新しい岡崎へ』でした。




本当に岡崎市は夢のある、これから楽しみな街だと思います。

僕も岡崎市がもっと活性化するために、微力ながら市民の健康を支えるところから努力をしていきます!

みんなで岡崎市を盛り上げましょう!\(^o^)/

2016年5月26日

産前産後ホームヘルプサービスをご存知ですか?

今回は岡崎市のお役立ち情報をご紹介いたします。

『産前産後ホームヘルプサービス』です。

 http://www.city.okazaki.lg.jp/1100/1104/1131/p018580.html 

 


このサービスは「妊娠中や出産後間もない時期に、体調がすぐれず、日中家族からの支援が受けられない方にヘルパー等を派遣して、家事や育児をお手伝いします」というものです。


当院の患者様にも、矯正治療中にご懐妊、ご出産される方がたくさんおみえです。

今の時代は核家族化が進んでおり、なかなかお爺ちゃんお婆ちゃん等に見ていてもらうのも難しい時代です。

現代の社会情勢に合わせて、岡崎市はこのような支援事業を行っていらっしゃいます。


育メンという言葉が出来たように、今は積極的に子育てに参加してくれる父親も増えていますが、お仕事をされていれば、協力も限定的にならざるを得ません。

そのような支援の不足部分を減らすために、ご活用されてはいかがでしょうか。



僕を含めアイルのスタッフは皆、子供たちが大好きですので、小さなお子様連れのお母様、お父様も大歓迎です。


遠慮せず、ぜひお子様とご一緒にお越しくださいませ\(^o^)/
 2016年5月2日

うちの子、歯が生えてこない・・・それは先天性欠如かも

皆さま、「先天性欠如」という言葉はご存知でしょうか?
なかなか聞きなれない言葉ですので、初めて知る方も多いと思います。


歯は骨の中で作られます。
その後、歯は歯ぐきを突き破るようにして徐々に生えてきます。
しかし先天性欠如では、歯そのものが作られていないため、その歯は存在しないという事になります。
その様な場合には、いくら歯が生えるのを待っていても、当然、生えてくることはありません。


歯がなかなか生えてこない場合には先天性欠如を疑ってみることも必要ですが、お口の中を拝見するだけでは本当に歯が欠如しているのかはわかりません。
場合によっては、歯は存在しているのに、歯が骨の中で横向きにもぐってしまっている等、歯の方向が悪くて生えてこれない事もあります。
これらを判断するためにはレントゲン撮影が必要です。
レントゲンを見れば、骨の中に何本の歯があるのかが見えるからです。


先天性欠如により歯の数が少なければ、将来的にはそれに合わせた噛み合わせを構築していかなければなりません。
そして、そのゴールに向かっての治療計画を早目に立てておく事が必要です。
このように先天性欠如の場合には、将来を見越した治療計画の策定と、適切な時期に必要な処置を行う事がポイントです。

そのため日本臨床矯正歯科医会では、7歳までにはパノラマX線写真を撮影して、確認することをお勧めしています。


先天性欠如の本数については1本だけの方から、多数歯にわたって欠如の方まで、様々です。
もしも検査の結果、6本以上の先天性欠如が確認された場合には、矯正歯科治療にも健康保険が適応されます。
ただし保険で矯正治療が行えるのは、「自立支援医療機関(育成・更生医療)」の認可を受けた医院のみです。
当院はもちろん、この指定を受けておりますので、6歯以上の先天性欠如がみられる方の矯正治療を、保険にておこなっております。


「うちの子、歯が生えてこない・・・」と、ご心配の場合には、アドバイスをさせていただきますので、まずはお気軽にご連絡くださいませ。



先天性欠如1
先天性欠如22016年4月15日