アイル矯正歯科

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いよいよ8月31日が締切です!

8月は子供たちにとっては夏休み真っ只中ですね!
残り10日ほどになりましたが、しっかりと楽しんでくださいね!


さて、今年もいよいよブレーススマイルコンテストの締切が近づいてまいりました。



ブレーススマイルコンテストって、何?という方は、
ぜひこちらのページをご確認ください。
ブレーススマイルコンテストご案内ページ

このコンテストは日本臨床矯正歯科医会のメンバーによる、
「矯正歯科治療中の方に、より前向きに治療に取り組んでいただきたい」という思いにより開催しております。
手前味噌ではありますが、日本臨床矯正歯科医会のメンバーは、
本当に患者様の事を思っている全国の矯正医が集まっている、とても素晴らしい会なんです。
だからこそ、患者様を応援しようという気持ちで、このようなイベントも実施しています。


ちなみに第5回大会では、当院の患者様が日本一になりました!(≧∇≦)
この時は本当に嬉しかったです!!
第5回ブレーススマイルコンテスト受賞作


ちなみにコンテストで入賞すると、素晴らしいプレゼントも用意されています。
最優秀賞、優秀賞受賞者には賞金と、副賞として東京ディズニーリゾート1デーパスポート2日分(ペア)と、
東京ディズニーリゾートギフトカード5万円分、その他入賞者全員にQUOカード5000円が贈呈されます。

締め切りまであと10日!
皆様のたくさんのご応募、お待ちしております!!
ウェブからもご応募いただけます(^_-)-☆
 2017年8月20日

朝日大学で矯正歯科学の実習を行いました。

皆さま、暑い日が続いておりますが、元気にお過ごしのことと存じます。


さて、昨日は朝日大学に行ってまいりました。

僕は朝日大学歯学部口腔構造機能発育学講座歯科矯正学分野 ( 講座名が長い!笑 ) の
非常勤を務めさせていただいております。

そのため毎年、大学に行き、4年生の実習指導を行っています。


実習室はたくさんの学生で一杯です。




最近は大きなモニターで実習のポイントが表示されます。



僕が学生の頃には、こんなに至れり尽くせりの実習室ではなかったのですが・・・(^_^;)
今の学生さんは本当に学習環境に恵まれていると思います。


今回は保定装置を作製する実習でした。
保定装置とは矯正治療を行った後に、後戻りを予防し、
綺麗な歯並びを保つための装置です。

この保定装置、実はとっても大切なんです。
動かし終わったばかりの歯は、本当に不安定で、
動かす前の場所に戻ろうとするのです。

それを、この保定装置が良い場所に歯がとどまってくれるよう、
馴染ませてくれるのです。
保定期間としては、おおよそ2~3年ほど使用します。


装置を作るのは簡単そうに見えて、難しい事です。
学生さん、皆さんめっちゃ苦労されてました(笑)。



ちなみに自慢ではありませんが、僕はこの学生さんたちと同じ4年生の時、
矯正の実習は余裕でこなしていました。
インストラクターの代わりに、他の学生に教えていました(笑)。

実は幼少の頃からめっちゃ器用で、細かい事が得意なんです。
幼稚園の時にはブロックで飛行機など、立体構造物を想像しながら作ったり、
プラモデルもきれいに作るのが大好きでした。

この頃の経験が、今は矯正医となり、とても細かい調整を行う仕事に
活かされていると思います。

子供の頃、指先を使うおもちゃを買い与えてくれた家族に、本当に感謝しています。
 2017年7月7日

歯科衛生士を目指す若者を応援しています

さて、突然ですがこの写真はどこかわかりますか?




名古屋にあります。






もうおわかりの方も多いと思います。


CMでよく観る、名古屋モード学園・HALのビルです。


実はここには名古屋医専という医療系の専門学校もあります。
来年の春には、新たに歯科衛生学科が開校します。

名古屋医専 歯科衛生学科のご案内


僕の思いとして、「歯科医師として世の中に貢献するには、何ができるのだろう?」
と、常に考えていました。

貢献方法は色々とあると思いますが、
社会に立派な歯科衛生士を輩出していくことができれば、
衛生士を通して多くの患者様のお役に立てるのではないかと考え、
奨学金制度を設けております。


これは歯科衛生士になりたいと願っていても、
ご家庭の事情により入学がしにくかったり、入学時は良かったものの、
途中から家計が苦しくなり、退学をしなければならない・・・など、
夢を諦めかけている学生さんを救うためになる制度です。


このような奨学金制度を必要としている学生さんは、
僕の主観ですが、真面目な方が多いと思います。

そういった真面目な学生さんこそ、衛生士学校に通う事さえできれば、
患者様のためになれるよう、一生懸命に勉強し、
スーパー衛生士になってくれると思います。

世の中に一人でも多くの優秀な歯科スタッフが増えて、
お口の健康を通して皆さまの健康を維持・増進するお役にたてれば嬉しいです(^○^)


※名古屋医専へのご入学をお考えで、奨学金の利用をご希望の方は、
  名古屋医専までお問い合わせください。
  その他にも、
  三河歯科衛生専門学校、
  名古屋デンタル衛生士学院、
  慈恵歯科医療ファッション専門学校でも、
  当院の奨学金をご利用いただけます。
  各学校へお問い合わせください。
 
  名古屋医専 歯科衛生学科 (夜間部もあります) 052-582-3000
  三河歯科衛生専門学校 0564-48-6680
  名古屋デンタル学院 052-801-7272
  慈恵歯科医療ファッション専門学校 歯科衛生士学科 0566-76-5288


  その前に、「歯科衛生士って、どんな仕事?何をしてるの?」といった、
  「歯科業界に興味はあるけれど、良くわからない・・・」という方は、
  当院でお仕事見学してみませんか?
  随時、受付中です。

  また、これから衛生士学校に願書を出そうとお考えの方も、当院にご相談ください。
  あなたの夢を叶えるお役にたてると思います。
 2017年6月28日

日本臨床矯正歯科医会にて症例展示を行いました

6月7・8日は大阪に出張してきました。
日本臨床矯正歯科医会で症例展示を行うためです。



日本臨床矯正歯科医会がどんな会なのか気になった方はこちら↓
日本臨床矯正歯科医会オフィシャルページ

この日本臨床矯正歯科医会では会員の症例展示が行われます。
色々な先生の症例を見せていただくことで、
こんな症例にはこのような治療方法があるんだなんて気付いたり、
色々な事を学ぶことが出来ます。

今回は学ばせて頂くだけでなく、
色々な先生に症例を見ていただくことで、
他の先生にも僕の治療から学んでいただくことが目的です。



今回の症例は、鋏状咬合の症例です。
この患者様は奥歯が咬めないことを気にされていらっしゃいました。



左の奥歯が咬み合わず、完全にすれ違っていました。(左側の模型です)
これではまったく咬めないだけでなく、
力を入れようと噛みしめたり、踏ん張ることも出来ません。。。

そこでアンカ-スクリューを活用して、臼歯を圧下してから頬舌的に移動を行い、
鋏状咬合を治しました。

一般の方から見れば、パッと見はさほど悪くないようにみえるかもしれませんが、
矯正医から見れば、なかなかヘビーな症例です。


症例展示では質疑応答の時間もございます。
この時間には症例を見に来られた先生から、治療のコツなど、
色々な質問を受けました。
多くの先生が見てくださり、多くの質問をいただきました。
そして先生方から「いや~、すごく勉強になったよ!」とか、
「ちょうど先日、同じような患者様がみえて、
どうしようかと悩んでたところだったから助かったよ!」など、
たくさんお褒めの言葉をいただきました。

症例展示は事前の準備などもあり、なかなか大変なのですが、
色々な先生方に見ていただき、先生方の勉強になるという事は、
その先生方を通して見ず知らずの患者様ですが、その方の治療に応用され、
より多くの患者様を救う事につながると思うと、
社会の役に立てたのかなと嬉しくなり、疲れも吹っ飛びます。

これからも当院の患者様のために勉強をするのはもちろんのこと、
全国の先生方を通して、見知らぬ患者様を救うお役にたてることで、
社会貢献もしていこうとあらためて思いました。

このような良い経験をさせていただける事に、感謝感謝です(^-^)
 2017年6月9日

インビザライン ティーンの勉強に行ってきました

今日は早起きして、朝から品川に行って来ました。

今回は『Japan Invisalign Forum 2017』に参加しました。


インビザラインフォーラム2017


パンフレットの上にあるのは、同時通訳のレシーバーです。
海外の先生の講演では専門の方が同時通訳をしてくださるので、とてもありがたいです。
でも、通訳の方もたまに間違えて翻訳してたりしますので、なるべく英語から聞き取るようにしています。
念のため、念のためのレシーバーです(笑)。


さて、今日のテーマは「10代の矯正治療の未来がここに」です。
最近は当院の患者様の多くが、インビザラインを選ばれています。

大人の方だけでなく、小学校高学年や中学生、高校生でもたくさんいらっしゃいます。
なぜなら見た目が良いだけではなく、
取り外しが可能なため食事がしやすい事もありますが、
それ以上にブラッシングがしやすいため、虫歯のリスクを下げられるからです。
これはとても大きなメリットだと思います。

従来のワイヤーの矯正ですと、なかなか歯磨きが大変です。
インビザラインはそれを解決できる、唯一の方法と言えると思います。
ちなみにこのようなマウスピース型の矯正治療の事を少し詳しい方でしたら、
「インビザライン以外にもマウスピース型の矯正はあるじゃないか」と、思われる事でしょう。
確かに、最近は他のマウスピース型のシステムも増えて来ました。
ただ、ここまで実績があり結果も出せて、システムとして確立されているのはインビザラインだけです。
だから、唯一と言えると思います。


当院ではそんなインビザラインの治療を希望される患者様に、
より高い治療結果を出せるよう、口腔内スキャナーを用いております。

この口腔内スキャナーを使う事で、精度が高くフィットの良いマウスピースを作ることが出来ます。


そして、スキャナーだけではなく、治療計画を立てるクリンチェックにもこだわっています。
ここが一番大切な所です!
なぜならばあくまでもインビザラインというものは歯を動かす道具にすぎません。
それをどのように使いこなすか、そこがドクターの腕の見せどころなんです。
だから、クリンチェックは先生ごとに、作り方が違います。
そして、それが治療結果に直結するというわけです。

クリンチェックの組み立て方が難しいのでどうしてる?と、
よく色々な先生から話を聞かれるのですが、
そこは簡単にマスターできるものではありません。
とことん勉強するしかないですね。
ちなみに、もともとパソコンなどの電子機器オタクの僕には、
3Dで作るクリンチェックは性に合っていたようです。
楽しくて仕方がありません(笑)。


インビザライン ティーン


さあ、今回もしっかりと勉強したので、また明日からの臨床に役立てていきます!o(^o^)o
 2017年5月28日