アイル矯正歯科

岡崎市で歯並びのご相談は矯正専門医院のアイル矯正歯科へ

アイル矯正歯科

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スタッフみんなで、インビザラインのスキャンの勉強をしました。

みなさまこんにちは。

今年は桜が早く咲き始めましたね!

岡崎桜祭りは明日3月29日からはじまります。
  岡崎市公式観光サイト「岡崎おでかけナビ」

お祭りの開始とともに、ほぼ満開です。
夜間照明も始まりますので、幻想的な夜桜も観られます。
ぜひ、みなさまも季節の美しさを楽しんでください!!


さて、アイル矯正歯科ではインビザラインというマウスピース矯正を行っております。
最近はマウスピース矯正を希望される患者様がたくさん当院におみえになります。

このマウスピース矯正に欠かせないパートナーが、口腔内スキャナーです。
口腔内スキャナーについての詳しい内容はこちら↓
  【口腔内スキャナーのご紹介


正確で快適なマウスピース矯正を提供するために、今では無くてはならない存在です。


そこで、このスキャナーをもっともっと使いこなせるようになりたいと、
専属講師をお呼びして、勉強会を行っていただきました!


相互実習形式で行ったのですが、スタッフ全員、めっちゃ真剣に取り組んでいました。





あっちでもこちでもスキャンです(笑)。





講師の先生が分りやすく、楽しく指導をしてくださいました。
スタッフが楽しく勉強ができたのも、講師の先生のおかげです。
感謝感謝です。





講師の先生が、
「アイル矯正歯科さんは、先生もスタッフさんも、みなさん仲良くて、いいですね!」
と、おっしゃられました。
僕はその言葉がとても嬉しかったです!!(≧∇≦)

当院のみんなの仲の良さが、僕の自慢でもあります。
ほんと、いつも患者様のために一生懸命に勉強したり、医院の改善案を出してくれるスタッフに、
心から感謝しています。

これからもスタッフ一丸となって、最高のチームで最高の矯正治療を提供していけるよう、頑張ります!!
 2018年3月28日

口腔内スキャナーのご紹介

こんにちは。

毎日寒い日が続いていますね。
皆さまお風邪など召されませぬよう、十分にお気を付けくださいませ。


さて今回は当院で使用している口腔内スキャナーのご紹介をさせていただこうと思います。

当院で使用している永久歯の矯正装置には、ブラケットと呼ばれる装置を歯の表側に着ける従来の矯正装置以外にも、歯の裏側に装着する舌側矯正の装置や、マウスピース型の矯正装置がございます。


矯正の歴史的には、最初は歯の表側に金属製のブラケットを装着する方法しか存在していませんでした。
その後、少しでも見た目を改善しようということで、プラスチック製やセラミック製のブラケットが開発され、かなり目立たなくなりました。


そして次に登場したのが歯の裏側にブラケットを装着する舌側矯正です。
この方法は表から見えないため、とても審美性には優れています。

ただし、歯の裏側というのは舌が存在しています。
その舌に装置が当たるため、
・食事が食べにくい
・舌に口内炎が出来て痛い
・舌足らずなしゃべり方になる
・その他もろもろ・・・の不便がありました。



そんな中、次世代の矯正として注目されているのがマウスピース(インビザライン)による矯正治療です。
これは透明のマウスピースを用いて歯を動かす方法です。
このマウスピースのメリットはとても多いのですが、代表的なものとして
・特に違和感や痛みが少ない
・虫歯や歯周病にもなりにくい
・しゃべりにくさもほとんどない
・食事が楽
・楽器の演奏にも影響しない
等・・・メリットまだまだありますが、詳しくは初診相談にてお伝えしております。

もちろん、口内炎もほとんど出来ませんので、あの忌々しい痛みに悩まされることもありません。



実は僕自身も患者として、矯正治療をしています。
もちろん主治医は自分です(笑)。

以前はブラケットを装着して矯正治療を行っていました。
ただ、やはり口内炎や食事が食べにくい、そして調整後の痛みにイライラすることもあったのですが、
今はこのインビザラインの治療に変更して、とても快適になりました。



そのインビザライン治療の強い味方が、口腔内スキャナーです。
口腔内スキャナーとは歯型をカメラで撮影して採得する機械です。
ちなみに従来の粘土ようなものを使った歯型取りの方法が苦手な方にも、喜んでいただいております。

カメラで口腔内を撮影すると、リアルタイムでコンピューター画面上に歯型の映像が作られていきます。
そのデータを使って、シミュレーションを作製します。
このシミュレーションを「クリンチェック」と呼びます。

正確なインビザライン装置、そして正確なクリンチェックを作製するためには口腔内スキャナーは必須のアイテムなのです。

スキャンの様子はこちら↓
https://youtu.be/M2QlRcS3mVQ



それでは、当院で使用しているスキャナーをご紹介いたします。

こちらは最初に当院にやってきた口腔内スキャナーで「セレックオルソ」という装置です。




そしてその後、兄弟分として「iTero」というスキャナーがやってきました。




あれ?iTero君が分身してる・・・のではなく、
兄弟分のさらに兄弟分としてもう一台、やってきました(笑)。




はい、当院にはスキャナー3兄弟が在籍しております。




普通は一つの医院に一台ですので、3台もあるって・・・(笑)。


当院は、インビザラインの患者様が非常に多いです。
そのため、同時刻に複数の患者様のスキャンのご予約をいただくこともございます。

そのような場合に、一分でも患者様をお待たせする時間を減らしたいと思い、
複数の口腔内スキャナーを導入しております。



ちなみに患者様から「インビザラインはマウスピースをつくるだけだから、
インビザラインの取り扱い医院であれば、どこの医院でも同じでしょ?」という質問を時々いただくことがございます。
しかし、それはとても大きな間違いです。


インビザラインというのは、歯を動かすための、単なる「道具」です。
あたり前ですが、その道具をどれだけ使いこなすかです。
クリンチェックというシミュレーションの作り方も、実はドクター一人一人でまったく異なっているのです。

ワイヤーの矯正でも、中途半端な技術の先生に当たれば、、、結果は想像できます。
インビザラインも同じことです。



従来の矯正治療方法では患者様の負担も多かったのですが、インビザラインはかなり快適な治療方法であることは確かです。

通常、矯正治療は人生において一度しか行わない治療です。

せっかく矯正治療を受けられる患者様には、しっかりとした医院で、より良い矯正治療を受けていただき、
より輝ける人生を送っていただける事を切に願っております。
 2018年2月25日

明けましておめでとうございます。

皆さま、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いお願いいたします。


新年が始まると、皆さま今年一年の目標を立てられることと存じます。
勉強やスポーツでいい結果を出せる事を目標にしたり、健康面での目標を立てられる方も多いと思います。
特に受験生の患者さまも多くいらっしゃるので、ぜひ皆さまの目標が叶えられるように、
大晦日の夜に神社に並び、元日になるとともにお参りに行ってまいりました。
お参りに集中しすぎて、写真を撮ってもらうのを忘れていました(笑)。
でも、ちゃんとお祈りしてきましたからね!!
あとは各自、最高のパフォーマンスを出せるよう、頑張ってください!! p(^o^)q


さて、アイル矯正歯科には医院理念がございます。
その理念とは、
すべての人に『ハピネス』を提供します。
です。

毎年、年末年始の休みに入ると、一年を振り返るとともに新たに来たる一年に向けて、色々と考えます。
特に毎年考えるのは、「今年は昨年よりもさらに患者様に幸せになっていただき、笑顔を増やすために、何をしたらよいのだろうか」ということです。

そこでこの1月から、さっそく患者様の役に立つ事を実行していこうと思います。
内容はまた後日、発表させていただきます。
さらにパワーアップするアイル矯正歯科に、ご期待ください!

今年一年、皆さまのご健康とご多幸を、心よりお祈り申し上げます\(^o^)/
 2018年1月1日

第4回 日本アライナー矯正歯科研究会

12月7・8日と、東京大学に行ってきました。



東京大学の敷地内では紅葉がとても綺麗でした。
東京大学の敷地はとても広くて、のびのびした雰囲気があります。
このような環境で勉強が出来る東大の学生さんは、とても幸せですね!


さて、今年も東京大学で開催された第4回 日本アライナー矯正歯科研究会に参加してきました。



この研究会は、毎年2日間にわたり開催されています。
研究会には世界中から、アライナーの著名な先生が集まります。
朝から晩まで丸一日、ガッツリとアライナー矯正について学びます。

アライナー矯正は矯正の世界では新しい技術です。
当院ではインビザラインというアライナー矯正を行なっております。
数あるアライナー矯正の種類の中でもインビザラインはナンバーワンの症例数を誇ります。
世界中で400万人以上の患者様がインビザラインで矯正治療を受けていらっしゃいます。


当院では患者様により快適で精度の高いアライナー治療を提供するため、
口腔内スキャナーを使用しております。
ちなみに当院ではこの口腔内スキャナーを2台導入しております。
一医院で2台もスキャナーがある医院は、日本中でもそうそうありません。

昔は表に着けるか裏に着けるか、どちらにしてもワイヤーの矯正しか選択肢がありませんでした。
しかし、今は取り外せて、痛みも少ない矯正治療を選択できる時代となりました。
本当に技術の進化には驚きを隠せません。

たくさん勉強して、当院の患者様にはもっともっと快適な矯正治療を提供できるよう、
頑張ります!!p(^o^)q
 2017年12月11日

学生も僕も勉強しています!

皆さま、日に日に秋らしく寒さも増してまいりましたが、
お元気にお過ごしのことと存じます。


さて、アイル矯正歯科では名古屋にある歯科衛生士を養成する学校、
「専門学校名古屋デンタル衛生士学院」http://www.ngo-dental.ac.jp/の臨床実習生を受け入れています。

患者様にしっかりとした治療を提供するためには、座学だけでは足りません。
しっかりとした臨床経験を積むことで、勉強したことを治療に活かすだけの実力を身につけることができます。
当院ではこれから歯科衛生士になる学生を応援しています!


今回の学生も、初日から一生懸命に学んでいます。
まずはプライヤー(矯正治療で用いるペンチのようなもの)の名前や用途を思えようとしています。
矯正治療ではたくさんのプライヤーの種類があるため、覚えるだけでも大変そうです(笑)。





そして今月は僕も勉強に行ってまいりました。
10月18日~20日までお休みをいただいて、
札幌で開催された日本矯正歯科学会に参加してきました。

勉強ももちろんしてきましたが、夜はスタッフと共に食事に行きました。
札幌と言えばジンギスカン!
札幌在住の友人に紹介していただいた、観光客相手ではない地元のお店を教えていただいたのですが、
地元の人が奨めるだけあって、とってもおいしかったです!(≧∇≦)


当院はスタッフも一緒に学会に参加します。
なぜならばスタッフにも知識のアップデートをしてほしいからです。
もちろん、スタッフの学会参加費や交通費など、コストもかかります。
でも、最新の医療・しっかりとした医療を提供するためには、全員が勉強し続けなければなりません。
「人に投資する」ことは、とても大事だと思っています。





そして学会から帰って数日後には大阪に行ってきました。
インビザラインTeenの勉強会です。
実はインビザラインはめまぐるしいスピードで日々、進化しているんです。
昔は成人症例にのみ対応だったインビザラインも、今は若い患者様にも使えるようになってきました。
このように、どんどん、新しい技術が生み出されています。
その進化についていく為に、僕もさらに勉強しています。




患者様により進化した、より快適な治療を提供し、
患者様が笑顔でいてくださることが、僕の喜びです。
これからも頑張ります!!\(^o^)/
 2017年10月29日