アイル矯正歯科

岡崎市で歯並びのご相談は矯正専門医院のアイル矯正歯科へ

アイル矯正歯科

無料メール相談

子供の矯正治療

上顎の歯と下顎の歯がきちんと並んでしっかり噛み合った歯並びは、食べ物をよく噛め、歯みがきなどのお手入れも行いやすく、むし歯や歯周病にもなりにくいのです。
そして、きれいな歯並びであることで笑顔に自信が持て、いつも明るく過ごせるのではないでしょうか。
きれいな歯並びのためには、子どもの頃からのお口の管理が大切です。 例えば、指しゃぶりや爪噛みなどの癖が長く続くと大人の歯並びにも悪い影響を及ぼします。乳歯の反対咬合は永久歯の反対咬合へつながります。 また、乳歯のころからきゅうくつな歯並びはマウスピース等で少しずつ顎を大きくしていくことが、きれいな大人の歯並びにつながります。
また、早くから矯正治療を始める事で、将来の抜歯の確率を減らす事も期待できます。

  • 上下の前歯の隣どうしの歯の間に1~2mm程度の隙間がありますか?
  • 上の前歯は下の前歯にかぶさるように噛めていますか?
  • 上下の歯は合計20本ありますか

  • 上下の前歯(永久歯)はきれいに生えていますか?
  • 上下の前歯の隣どうしの歯の間に0.5~1mm程度の隙間がありますか?
  • 上の前歯は下の前歯に2~3mmでかぶさるように噛めていますか?
  • テレビを見ている時など唇は閉じれていますか?

  • 上下の前歯・犬歯はきれいに生えていますか?
  • 上の前歯は下の前歯に2~3mmでかぶさるように噛めていますか?
  • テレビを見ている時など唇は閉じれていますか?

歯並びが悪くなる原因

遺伝的な要因と後天的な要因の2つに分けられます。

歯並びに大きな影響があるのは遺伝的な要因ですが、悪い歯並びは多くの原因が相互に影響しあい成長の中で現れます。

小児矯正のメリット

歯の大きさが極端に大きいと、いずれ抜歯が必要となるケースがありますが、顎の成長をバランスよく保つ小児矯正では、より良く仕上げることができます。

乳歯の抜歯タイミングをコントロールする事により、悪い方向に生える原因を減少させ、噛み合わせを良い状態に導いていきます。

顎の成長期において、噛み合わせが正しくない状態を放置していると、顎の変形が更に悪化してしまうことがあります。顎の成長が残っている時期に噛み合わせの改善をすることで、バランスのとれた偏りの無い噛み合わせになる可能性が十分にあります。

歯の生え変わりの時期に、歯の傾きが原因で受け口になってしまった場合、放置する事で悪い傾きの歯にそって顎が成長してしまい、成長が止まる頃には顎のずれが大きくなりすぎてしまいます。
改善には顎の手術を併用した矯正治療が必要となることもでてきてしまいます。
しかし、あらかじめ噛み合わせを治す事により、噛み合わせのバランスがとれ、手術の必要性が減少します。 。

狭かった顎を広げ、顎の成長を正しい形に促す事により、不必要な抜歯の可能性を減らす事ができます。例えば成長後に矯正治療をすると2~4本の永久歯抜歯が必要の場合でも、小児期から矯正治療を行っていると、非抜歯での治療が可能になる確率が高くなります。

あらかじめ小児矯正時期に歯並びを改善する事で、本格矯正が必要となった時でも、治療期間を短くすることができます。

早期に歯並びを改善する事によって、悪い咬み合わせが原因での極端な歯のすり減りや、顎への負担を減少させます。

早めに目立つ部分の歯並びを改善する事によって、いじめの対象となりえる状態を改善しコンプレックスを解消し、健全な精神発達の環境を整えてあげる事ができます。

歯の矯正の開始年齢については「どういうタイプの歯並びの悪さなのか」によっても差があります。 顎の骨の発達に関連する反対咬合(受け口)や顎の発育不全によって永久歯のスペースがなくなってしまい、強烈なガチャガチャな歯並びになることが予想される場合などでは前歯が生え変わり始めた6~7歳の時点で顎の骨を広げたり押さえたりする治療を開始しないと思春期になってからではキレイに治らないこともあります。(長い方では10年がかりでの治療になる場合もあります。)
八重歯や出っ歯などの矯正は数年間の治療で済むこともあります。
どういうタイプの歯並びであっても、早めの治療が歯並びをきれいにするという最良の結果に繋がりますので、子供の矯正治療では開始時期が大きなポイントと言えるでしょう。

また、矯正の治療方法の中には、歯を抜かなければ困難なケースもあります。当然、私たち矯正歯科医も歯は抜きたくないのです。 歯を並べるスペースを無限に拡大することができるのであれば、矯正治療で永久歯を抜く必要は無くなります。
ところが、前歯を前に動かしすぎると唇が突出して外観が悪くなってしまいます。歯並びの横幅の拡大や、奥歯を後に動かそうとしても、顎の骨の大きさには限界がありますし、頬や唇の筋肉が歯を内側に向かって圧迫するために、せっかく拡大した歯が内側に動いて再び凸凹になってしまいます。それでは治療が成功したとはいえないのです。
そこで、現在のスペースの不足量・安定する程度の拡大で得られる量・好ましい前歯の位置に並べるために必要な量をプラス・マイナスして出た最終的な不足量の程度によって、歯を抜かずに配列できるか、抜歯が必要かを決めるのです。 顎の成長が旺盛な時期(小学生の頃)は、骨や筋肉が矯正治療に適応する方向に成長する可能性があるため、歯を抜かずに矯正治療を行える可能性が高くなります。